念願のうなぎと迎賓館赤坂離宮➁
昨日からの続きです。
国宝の迎賓館赤坂離宮を見学してきました😊
JR四ツ谷駅から徒歩5分もしないうちに正門が見えてきます。
都心なのに視界が開けている!


見るからに西洋ですが、紋章に菊の花など日本の植物らしきものが見られます。
門の中に入ると

きれいな左右シンメトリの宮殿ですね😊
チケットの購入場所は正門からちょっと(右に)回り込んだ所にありました。
まずは持ち物検査から
飛行機に搭乗するときの検査とほぼ一緒!
唯一違ったことは、持っていた飲み物(水筒)を”一口飲んでください”と言われ
中身が怪しい?ものではないという確認をされました😅
国宝を傷つけるような薬剤を持っていないか?ということでしょうか。
その後本館・庭園の参観料1,500円を払い、
無料見学ツアーに参加できないか聞いてみると
先着15名ということでツアーは既にいっぱいでした。
(友人は、次は早く来て並ぼう!と見る前から次回のことに言及してました(笑))
さて、本館に入るのですが
写真はNGとのことでブログに載せることが出来ないのが残念です。
言葉だけで😊
正面玄関から首相や各国の要人たちが上るレッドカーペットが敷かれた階段を見上げ
ここが先日高市首相とトランプ大統領が腕を組んで降りてきたところかぁ・・・
なんて思っていると
案内で立っていた方が政治家あるある?みたいな四方山話をしてくれ
面白かったです😊
2階へ上がり
(一般の参観者はその階段を使えず残念…別の階段から)
4つの豪華な部屋を見学することが出来ます。
「花鳥の間」「彩鸞の間」「朝日の間」「羽衣の間」
首脳会談や条約調印、国賓の天皇皇后両陛下との挨拶、晩餐会などと
それぞれ用途ごとに部屋が使い分けられているそうですが
どの部屋も豪華絢爛✨✨
和洋折衷の意匠が凝りに凝っていて
入った途端ワァーっと目を奪われます。
重さ1ton以上あるきらびやかなシャンデリア
模様が美しい大理石の柱
壁には金箔がふんだんに使われた装飾が至るところにあり
日本の花や鳥を描いた七宝焼の額が30枚も。
天井に敷き詰めれた西洋画
西陣のビロード織も、その紋様と色が西洋の白壁と相まって綺麗!
調度品(椅子やテーブル、ピアノなど)も美しくてうっとり😊
友人と二人、その空間に圧倒されながら
「こんなところで食事なんてしたら、緊張しすぎてどっと疲れそう」
なんて、庶民的なことを言いながら
110年の歴史ある国宝を堪能してきました。
庭園は建物の裏側にあり

立派な噴水が目を引きます。


周りの樹木は松が多かったです。

お正月用の飾りかな。可愛い😊
西洋風の噴水と松の木、やはり和洋折衷でした。
帰りは、友人と喫茶店でおしゃべりを楽しみ
また平日に休みを取ってどこかに行こうという話になりました😊
平日は空いていてよい。
よく考えてみたら、友人と2人でどこかに行ったのはこれが初めて。
数年前(高校を卒業してから30年以上ぶり)に共通の友人を介して会い
それからもたま〜に会う時は共通の友人が段取りをしてくれていたので
こんな風に出かけることになるなんてちょっと不思議な気もします。
兎にも角にも楽しい一日を過ごし
友人には、私の友達でいてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。