riturituのブログ〜50代の日々の記録〜

50代でシングルになった私の模索する日々を綴ります

物事の見方には両面があるなぁと思った日

りつ

今日は早朝から慌ただしく

大学時代の友人とのLINEのやりとりで始まりました。

8月に9人で集まって泊まる軽井沢の貸別荘が

予約したはずなのに、

その日程は既に予約済み(先客あり)との連絡がきたと

言うではないか。


ようやく日程を合わせ

やっとのことで泊まれるコテージを見つけ

予約したのにダメだなんて・・・

すぐに友人が別のところを探してくれて

ちょっと予算は高めでしたが予約を入れました。


ただ、この貸別荘の予約システムがちょっと謎で、

日程は◯となっているのに、

予約完了の返信メールが来るのに数時間要するのです。

(しかも、キャンセル料がすぐさま発生するので、

その間他の施設も探せない…)


その予約完了の返信メールを待っている間、

私はどうしてもその日に泊まってみんなに会いたい!

と思っていました。

でも時間が経つにつれ、そんなに執着することは

ないんじゃないか?という感情に変わってきました。

また改めて日程を合わせて、予約しても良いのでは?

混み合う夏(の軽井沢)ではなく、秋でも良いのでは?


多分どっちでもいいんだ。

その貸別荘が取れてもいいし、取れなくてもいい。

どっちに転んでも、転んだ方が私たちにとって吉なんだ。


執着やこだわりは時として自分を苦しめる。

それが叶わなかった時、落ち込むし、辛くなる。

でも、物事を違う面から見ると、全く別のことが見えてくる。

だから、どっちでも良いのだ。

やることやったら、後は天にまかせる🙏


で、結局、貸別荘は取れませんでした(笑)


秋だと外の散策が楽しいかも。

私の体調も良くなっているだろう。

コテージもまた好きなところを選べる。


何だか取れなくて良かった気がしてくるから不思議〜😊